BBの
先に
初めてなら、価格は
BBは「いくらなら買いたいか」を集める需要調査
ブックビルディング
IPOの
順番と
投資家は、
人気の
BBの
申告するのは「株数」と「価格」の2つだけ
株数は
価格は、
成行
ここで
よく
ある 場面 「少しでも 安く 買えた ほうが 得だよね」と 考えて、 仮条件の 下限1,400円で 申し込む。 しかし 公開価格は 上限の 1,500円に 決定し、 抽選に すら 進めない。 安く
申し込むと 得を する、と 思い込んでいる 人も 少なく ありません。
抽選に
ネット証券での申込は、3分あれば終わる
証券会社に
- 証券会社の
サイトや アプリに ログインする - 「IPO」や
「新規公開株」の メニューを 開く - 申し込みたい
銘柄の 「申込」 ボタンを 押す - 株数
(100株)と 価格 (上限または 成行)を 入力する - 取引パスワードを
入力して、 確認画面で 申込を 確定する
気を
「最終日の夜にやればいい」と
よく
ある 締切場面 当日、 会議と 会議の あいまの 10分で 申し込もうとする。 ところが、 取引パスワードが 思い出せない。 何度か 間違えて ロックが かかり、 再設定の 手続きで 間に 合わなくなってしまった。 パスワードで
足止めされる 人は、 意外と 多い ものです。
取引パスワードは、
やってはいけない申込と、知っておきたい注意点
BBには、
- 家族名義の
口座を :自分で 操作して 申し込む 「借名取引」と 呼ばれ、 禁止されています。 家族が 自分の 口座で、 自分の 判断で 申し込むのは 問題ありません。 - 買う
気の :当選辞退にない 銘柄に 申し込む ペナルティ (一定期間の 申込制限など)が ある 証券会社も あります。 不人気で 公募割れしやすい 銘柄ほど 簡単に 当たってしまう ため、 最初は 「当たったら買う銘柄」だけに 絞るのが 無難です。 - 複数の
証券会社から :複数応募自体は同時に 申し込むのは OK ルール上 問題ありません。 ただ、 申込の 時点で お金が 拘束される 証券会社では、 同じ 資金を 使い回せない 点に 注意が 必要です。
逆に
最初のBBは「上限価格・100株」で出してみる
BBは
- IPOスケジュール一覧で
「受付中」の :直近で銘柄を 探す 申込が できる 銘柄や、 取扱証券会社が まとまっています。 - 口座が
ある :主幹事や証券会社で、 上限価格・ 100株で 申し込む 幹事に 入っていれば、 まずは その 証券会社からで 十分です。 - 抽選結果の
発表日を :当落がカレンダーに 入れて 待つ 出る 日を 控えて おけば、 次の 購入手続きも スムーズに 進められます。
結果が